前へ
次へ

肌に余計な刺激を与えないための習慣

肌、特に顔の皮膚は、紫外線やメイクなど刺激に触れることがどうしても多くなります。
そこでなるべく刺激を減らすのが肌のためと言われます。
洗顔料をモコモコに泡立ててそっと洗顔している人も多いのではないでしょうか。
しかし、意外なところで負担をかけてしまっていることもあります。
まず、洗顔した後のすすぎが不十分だったりすることも刺激です。
どんなにそっと洗顔しても意味がありません。
それから、タオルでゴシゴシ拭くことも刺激になります。
柔らかいタオルかガーゼで、こすらずに水分だけを吸い取りましょう。
化粧水や美容液をつけるときも意外と無造作にしがちですが、これも気をつけましょう。
両手で十分温めてから、そっと押さえる感じでつけます。
首やデコルテにマッサージを兼ねてゴシゴシこする人がいますが、これは却ってたるみを助長します。
首やデコルテも両手でそっと押さえるようにつけるのが正解です。
洗顔時だけでなく、常に気を配りましょう。

Page Top